【2026年最新】Shopify再入荷通知アプリおすすめ5選|在庫切れによる機会損失を防ぐ日本語対応アプリを徹底比較

2026年最新版として、日本国内のShopifyストア向けに実務ベースで厳選しています。

Shopifyでストアを運営していると、こんな悩みが出てきます。

  • 在庫切れ商品のページでそのまま離脱されてしまい、再入荷しても誰にも気づいてもらえない
  • 再入荷通知アプリを導入したいが、日本語対応かどうか・料金がどう違うかがわかりにくい
  • アパレルや食品など在庫の回転が早い商材で、販売機会を取りこぼしていないか不安

在庫切れ時に顧客に通知を送る仕組みがないと、せっかく興味を持った顧客がそのまま競合サイトへ流れていきます。再入荷通知を導入することで、在庫切れ中でも見込み顧客のリストを蓄積し、入荷と同時に自動で購買意欲の高い顧客へアプローチできます。この記事では、料金・日本語対応・通知チャネル・初心者向けかどうかの観点で実際に存在するShopify再入荷通知アプリ5選を比較します。

比較表はそのままスプレッドシートに貼り付けたり、CSVでダウンロードしてクライアント提案にもそのままお使いいただけます。


Shopify再入荷通知アプリ比較表|コピー・CSV対応

👉 迷ったらこの2つ

  • 日本語で始める・国産アプリがいい → 再入荷通知サポーター
  • SMS通知も使いたい・日本市場特化 → プライシー再入荷通知
アプリ名 無料プラン 有料プラン(最安) 管理画面の言語 通知チャネル 初心者向け 向いているストア
再入荷通知サポーター ✅ 5通まで $9.50/月〜(50通) ◎ 完全日本語 メール・SMS・LINE 初期EC・日本語重視・全般
プライシー再入荷通知

❌ なし

$9/月〜(スタータープラン) ◎ 完全日本語 メール・SMS・LINE SMS通知重視・国産アプリ希望
Stoq: Back In Stock ✅ あり 有料プランあり(要確認) △ 英語(表示は日本語化可) メール・SMS 予約販売も並行したいストア
Notify! Back in Stock ✅ 10通まで $9.95/月〜(100通) △ 英語(日本語対応あり) メール・SMS・プッシュ 予約販売と再入荷を両立したいストア
Back in Stock: Restock Alerts ✅ 5通まで $19/月〜(100通) △ 英語のみ メール・SMS Klaviyo連携・外部ツール重視ストア

※料金は2026年4月時点の公式情報をもとにしています。為替・プラン改定により変動する場合があります。最新料金は各アプリストアページでご確認ください。


おすすめ再入荷通知アプリ5選|詳細解説

① 再入荷通知サポーター|日本語で始めるなら迷わずこれ

出典:ShopifyAPPストア「Back In Stock 日本語版:再入荷通知サポーター」

ネットイヤーグループ株式会社が開発した日本製の再入荷通知アプリです。管理画面が完全日本語対応で、ノーコードでインストール直後から商品ページに再入荷リクエストボタンを表示できます。メール・SMS・LINEの3チャネルに対応しており、日本のEC運営者に最もフィットする国産アプリです。

基本情報

  • 料金:無料(5通まで)、$9.50/月(50通)、$15/月(150通)、$35/月(1,000通)
  • 無料プラン:あり(通知5通まで・ダッシュボード閲覧は無制限)
  • 管理画面の言語:完全日本語対応
  • 主な機能:メール・SMS・LINE通知、在庫アラート(有料プラン)、コンバージョン分析ダッシュボード、予約商品リクエスト、CSVインポート対応

✅ メリット

  • 管理画面・サポートがすべて日本語のため、導入から運用まで迷わない
  • 他の再入荷通知アプリでは別アプリとの連携が必要なLINE通知を、このアプリ1つで完結できる
  • ノーコードで対応テーマなら自動的にボタンが表示されるため、エンジニア不要で導入可能
  • 設定した在庫数を下回った際に管理者へEmail・Slackで通知できる在庫アラート機能(有料)があり、売り切れを未然に防げる

⚠️ デメリット

  • 無料プランは月5通までと件数が少ないため、すぐに有料プランへの移行が必要になるケースが多い
  • Klaviyo・Mailchimp等の外部マーケティングツールとの直接連携は限定的

向いているストア

  • 日本語で安心して使えるアプリを探している初心者・中小規模のストア
  • アパレル・食品・日用品など在庫の回転が早くLINE通知を活用したいストア
  • エンジニアなしでノーコード導入したいストアオーナー

エンジニア目線のポイント:クライアントへの初期提案として最も提案しやすい国産アプリです。テーマのカスタマイズ状況によってはボタンが自動表示されない場合があるため、テーマ確認とサポートへの事前問い合わせを導入前に済ませておくとスムーズです。

▶ 再入荷通知サポーターをインストール


② プライシー再入荷通知|SMS開封率90%超・国産アプリで安心

出典:ShopifyAPPストア「プライシー再入荷通知 | 日本発のSMS・LINE通知」

 

2019年創業のWilico, Inc.が開発した日本市場に完全特化した再入荷通知アプリです。「プライシー」という消費者向けショッピングアプリの開発で培った再入荷検知技術をShopify向けに展開したもので、SMS・メール・LINEによる即時通知に強みがあります。導入前の相談から運用後のサポートまで、すべて日本語で対応しています。

基本情報

  • 料金:
    スタータープラン $9/月(Email通知上限1,500件・SMS/LINE通知上限50件)
    ライトプラン $19/月(Email上限3,000件・SMS/LINE上限100件)
    プロプラン $35/月(Email上限4,000件・SMS/LINE上限200件)
    プレミアムプラン $50/月(Email上限5,000件・SMS/LINE上限300件)
  • 無料プラン:なし(最安スタータープラン$9/月〜)
  • 管理画面の言語:完全日本語対応
  • 主な機能:メール・SMS・LINE再入荷通知、ボタンの完全カスタマイズ(無料)、在庫切れ管理者アラート、Slack連携、コンバージョン計測

✅ メリット

  • SMSの開封率90%超という実績を持ち、メールより確実に顧客へ届けられる
  • 再入荷通知ボタンのデザイン(形状・カラー・文言)を無料でカスタマイズ依頼できる点は他アプリにない強み
  • インストール後1クリックで即座に再入荷ボタンが表示される手軽さ
  • 導入から運用まで日本語専門スタッフがサポートするため、非エンジニアのクライアントでも安心

⚠️ デメリット

  • 無料プランがなく最安$9/月からのため、Judge.meや再入荷通知サポーターと比べると試しにくい
  • Klaviyo・Mailchimpなど主要MAツールとの直接連携は現時点では限定的

向いているストア

  • SMS通知を活用してリーチ率を最大化したいストア
  • 再入荷ボタンのデザインをブランドに合わせてカスタマイズしたいストア
  • 完全日本語サポートの国産アプリを選びたい中小規模EC

エンジニア目線のポイント:ブランドの世界観を大切にするアパレル系クライアントへの提案で差別化ポイントになります。ボタンの完全カスタマイズを無料で対応してもらえる点を提案時に伝えると、クライアントの反応が変わることが多いです。料金は事前に問い合わせて確認してから提案するのがおすすめです。

▶ プライシー再入荷通知をインストール


③ Stoq: Back In Stock, PreOrder|評価5.0・再入荷+予約販売を一本化

出典:ShopifyAPPストア「Stoq: Back In Stock, PreOrder」

Shopifyアプリストアで評価5.0(レビュー2,780件超)を獲得している高評価アプリです。「Built for Shopify」認定を取得しており、パフォーマンス・デザイン・統合性がShopifyの最高水準を満たしていると認定されています。再入荷通知と予約販売の両機能を1つのアプリで実現できるのが特徴です。

基本情報

  • 料金:無料プランあり・有料プランは公式アプリストアで要確認
  • 無料プラン:あり
  • 管理画面の言語:英語(通知メール・ウィジェット表示は日本語設定可)
  • 主な機能:再入荷通知(メール・SMS)、予約販売、ウェイティングリスト管理、在庫需要の分析レポート、多言語対応

✅ メリット

  • アプリストアで評価5.0・2,780件超のレビューという圧倒的な実績と信頼性
  • 「Built for Shopify」認定取得で、テーマとの互換性やパフォーマンスが保証されている
  • 再入荷通知と予約販売を1アプリで管理できるため、アプリ数を最小限に抑えたいストアに最適
  • 需要分析レポートで「どの商品を何人が待っているか」を可視化でき、仕入れ計画に活用できる

⚠️ デメリット

  • 管理画面は英語のため、英語が苦手なストアオーナーには設定のハードルがある
  • LINEへの直接通知には対応していない(CRM PLUS on LINEなど外部連携が必要)

向いているストア

  • 再入荷通知と予約販売の両方を同時に導入したいストア
  • 仕入れ判断にデータを活用したい中規模EC・アパレル系ストア
  • 越境ECや多言語展開を視野に入れているストア

エンジニア目線のポイント:「Built for Shopify」認定はテーマ互換性やアプリのパフォーマンスがShopify公式基準を満たしていることを示す重要な指標です。クライアントへのアプリ提案時に、この認定を取得しているかどうかを判断基準の一つに加えることをおすすめします。

▶ Stoqをインストール


④ Notify! Back in Stock|PreOrder|再入荷+予約販売の二刀流・無料から

出典:ShopifyAPPストア「Notify! Back in Stock|PreOrder」

再入荷通知と予約販売の両機能を無料から使えるアプリです。「Built for Shopify」認定取得済みで、評価4.9・レビュー2,975件という高い支持を得ています。管理画面は日本語対応していますが、自動翻訳のため一部不自然な表記があり、テキストの手動修正が推奨されます。

基本情報

  • 料金:無料(10通まで)、$9.95/月(100通・Essentialプラン)、$19.95/月(Proプラン)、$34.95/月(Premiumプラン)
  • 無料プラン:あり(再入荷通知10通・予約注文5件まで)
  • 管理画面の言語:日本語対応あり(自動翻訳のため一部修正が必要)
  • 主な機能:再入荷通知(メール・SMS・プッシュ通知)、予約販売・バックオーダー対応、在庫希少性の表示(FOMO)、コンバージョンレポート

✅ メリット

  • 無料プランで再入荷通知と予約販売の両機能を試せる
  • 在庫が少ないことを商品ページに表示して購買意欲を高める「残りわずか」表示機能が標準搭載
  • メール・SMS・プッシュ通知の3チャネルに対応しており、顧客へのリーチ手段が豊富
  • $9.95/月から本格利用できるコストパフォーマンスの良さ

⚠️ デメリット

  • 管理画面の日本語は自動翻訳のため、初期設定後に各テキストの修正が必要な箇所がある
  • SMS料金は通知数に応じた従量課金が発生するケースがある(プラン内容を要確認)

向いているストア

  • 再入荷通知と予約販売を低コストで同時に試したい初〜中規模ストア
  • 「残りわずか」表示による希少性演出でCVRを改善したいストア
  • プッシュ通知も含めた多チャネルで顧客へのリーチを強化したいストア

エンジニア目線のポイント:管理画面の日本語表記は自動翻訳による不自然な箇所が複数あります。クライアントに導入する際は、初期設定後に通知メール文面・ボタンテキスト・ポップアップ文言を一通り確認してから本番稼働させることを強く推奨します。

▶ Notify!をインストール


⑤ Back in Stock: Restock Alerts|Klaviyo連携・外部ツール統合に強い定番アプリ

出典:ShopifyAPPストア「Amp Back in Stock | PreOrder」

外部マーケティングツールとの連携機能が充実した、メール施策と再入荷通知を統合したい中規模以上のストアに向いている定番アプリです。Klaviyo・Mailchimp・Shopify Flow・Zapierとの連携が有料プランから可能で、既存のメールマーケティング施策と再入荷通知をシームレスにつなげられます。

基本情報

  • 料金:無料(5通まで)、$19/月(100通・Startupプラン)、$39/月(500通・Small Businessプラン)、$59/月(5,000通・Medium Storeプラン)
  • 無料プラン:あり(月5通・メールテンプレートのカスタマイズは無料から可能)
  • 管理画面の言語:英語のみ(通知メール・ウィジェット表示は日本語設定可)
  • 主な機能:再入荷通知(メール・SMS)、Klaviyo・Mailchimp・Shopify Flow・Zapier連携(有料プラン〜)、バリアント(サイズ・カラー)別通知設定、コンバージョン分析

✅ メリット

  • 無料プランからメールテンプレートのHTML編集が可能で、ブランドに合わせたデザインが作れる
  • Klaviyoとの連携により「再入荷通知登録者」を対象にした高度なセグメントメール配信が実現できる
  • バリアント(サイズ・カラー)単位で通知設定できるため、アパレル系ECで特に有効
  • APIを公開しているため、独自システムとの連携や高度なカスタマイズが可能

⚠️ デメリット

  • 管理画面は英語のみのため、日本語に不慣れな担当者には設定のハードルが高い
  • Klaviyo・Mailchimp等との外部連携は$19以上の有料プランが前提となる
  • LINEへの直接通知には対応していない

向いているストア

  • すでにKlaviyoを導入しており、再入荷通知とメール施策を連動させたい中〜大規模EC
  • アパレル系でサイズ・カラー別の細かい通知管理が必要なストア
  • APIを活用して独自の在庫管理システムと連携させたいエンジニア向けプロジェクト

エンジニア目線のポイント:Klaviyoを使っているクライアントには必ずこのアプリとの連携を検討してください。「再入荷通知を登録した顧客」というセグメントをKlaviyoで作成し、入荷後のフォローアップメール自動化と組み合わせると、単純な再入荷通知以上のLTV改善効果が得られます。

▶ Back in Stock: Restock Alertsをインストール


実務での使い分け|ストア規模・目的別ガイド

実際のクライアント案件では、以下のように提案することが多いです。

  • 日本語で手軽に始めたい・国産アプリを使いたい:再入荷通知サポーターから始める。LINEも一本化できるため、日本のEC運営者に最もフィットする
  • SMS通知を強化したい・ボタンをブランドに合わせてカスタマイズしたい:プライシー再入荷通知に問い合わせ。国産×SMS特化という希少な組み合わせ
  • 再入荷通知+予約販売を同時に導入したい・データも活用したい:StoqまたはNotify!を選ぶ。Stoqは信頼性重視、Notify!はコスト重視
  • Klaviyo連携・外部ツール統合・API活用が必要:Back in Stock: Restock Alertsを選ぶ。メール施策と再入荷通知の統合に最も適している
⚠️ 再入荷通知とKlaviyoを同時に使う場合の注意点
Back in Stock: Restock AlertsとKlaviyoを連携している場合、Klaviyo側でも再入荷通知フローを設定してしまうと二重送信が発生することがあります。どちらのシステムが通知を担当するかを明確にし、片方の再入荷通知フローを無効化してから運用を開始してください。

まとめ

Shopifyの再入荷通知アプリは、日本語対応の有無・通知チャネル・外部ツール連携の必要性によって最適解が大きく変わります。まず自分のストア(またはクライアントのストア)が「日本語対応を優先するか」「SMS・LINEも使いたいか」「Klaviyoなどと連携したいか」を整理してから選ぶのが重要です。

  • 日本語・LINE通知・国産なら「再入荷通知サポーター」(ノーコード・完全日本語・LINE一本化)
  • SMS特化・ブランドカスタマイズなら「プライシー再入荷通知」(国産・開封率90%・完全日本語サポート)
  • 信頼性・予約販売併用なら「Stoq」(評価5.0・Built for Shopify認定)
  • 低コストで予約販売も試したいなら「Notify!」(無料から・FOMO演出・多チャネル対応)
  • Klaviyo連携・API活用なら「Back in Stock: Restock Alerts」(外部ツール統合・バリアント別設定)

比較表はページ上部からCSVダウンロードまたはコピーしてクライアント提案にそのままお使いください。アプリ選定でお困りの際はお気軽にご相談ください。


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